I shoot film

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ちびさんが産まれる前後のフィルム写真を、
先日まとめて現像に出しました。

フィルムで撮っていて「楽しいなぁ」とか「わくわくする!」とか
いろんなプラスの感情を受け取ってきたけど、
フィルムで撮っていて本当によかった!と思えたのは
もしかしたら初めてかもしれません。

それぐらい、約1か月前の出産を改めて振り返る作業は感慨深かったなぁ。
もちろん、フィルムならではの味がある写りも、
その感慨深さをいっそう強めるのにひと役かっていたかも。

上の写真は産まれて数時間のちびさん。
この1枚を見るだけで、
大仕事を終えた安堵感や高揚感、
目の前の光景が現実のものとは信じられない気持ちなど、
撮ったときの感情が蘇ってくる感じ。

産まれて6週間が経った今のちびさんには、
もはや上の写真のような頼りなさはあまり見受けられず。
やっぱり写真で記録していくことって
面白いな、すごいなぁと単純に思いました。

今まではあまり外出もできなかったけれど、
これからは一緒にお散歩して少しずつ外の写真も
撮っていけたらな。

ずっと家にこもっていると、たまに外に出たときに
光や空や花の美しさに感動しちゃったりしています。笑

これからもフィルムがある限り、
フィルムで写真を撮り続けたい!
と強く思ったわけなのでした。


写真はnatura classica × FUJI PRO800Z です。

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